2016年8月5日金曜日

きたっ子通信(6)温泉パワーありがとう!(ほたるきた)


こんにちは、わたしさいきん、
つかまり立ちができるようになりました。

でも、ねちゃうと息するのを忘れちゃうから
呼吸器ははずせないし、

ちょっとうんちもやわらかいので、
お尻がいつもヒリヒリしてます。

このまえ、パパがお休みをとってくれて
初めて長野まで旅行にいきました。

ママもパパもいつ救急に走ることにならないかと
ヒヤヒヤしながらの旅行だったけど、元気いっぱいでした!

温泉は家族みんなで入れたし
ほんと~~~に楽しかったです。

でも、ふしぎ。
あんなに痛かったおしりがピカピカになったの!

ママもびっくり。
温泉パワーだったね!

でも、おうちに帰ってきてしばらくしたら
またお尻がヒリヒリ。。血もでちゃって。

おうちにきてくれる看護師さんが、
温泉スタンドで買ってきますか?
って言ってくれたら、パパが一生懸命調べて買ってきてくれました。

そしたら、またピタっとキレイになったよ!
すごいね~~~

温泉ってすご~~~い
パパ、ママ、また連れてってね




担当訪問看護師より
よく温泉に行くと「美肌の湯」とかありますが、温泉の種類によっては「アルカリ性」「中性」「酸性」と様々です。
それぞれ美肌ポイントが違いますが、このRちゃんのような肌トラブルの多い子には中性のお湯が負担がないと思いお勧めしたところBINGOでした。
アトピーの子にもいいみたい。効果には個人差はあると思いますが、お試しする価値あるかもです。
(訪問看護ステーションほたるきた 大橋) 

2016年8月3日水曜日

頼りになるパートナー、介助犬タンタン



彼の名前はタンタンと言います。
厳しい介助犬の訓練を受けて今
お仕事しています。

「タンタン、携帯 Give(ギブ)」
と声をかけると、なんと!見事に持って来ます。
他にも本当に沢山‼

生活を支援するだけでなく
心の支えになってくれています。

見返りを求めず、心からパートナーを
愛し、従順に従う姿は、看護のありかたを
考えさせられます。

訪問看護では、利用者様の生活の中で
沢山の疑問や鳥肌が立つほどの
感動を与えてくれます。

タンタンに感謝‼

(訪問看護ステーションほたる 管理者 中根)

2016年7月22日金曜日

訪問看護ステーションほたるきたで、熱中症勉強会を実施しました。

すっきりしないお天気が続いていましたが
先週末には東海地方の梅雨明けが発表されました。

空には夏らしい雲が出始め
いよいよ、ラニーニョだの、耳慣れない酷暑がやってくるという噂が!

暑くなって怖いのはやっぱり熱中症

すでに日本国内では熱中症による救急搬送者数が約8900人も!
そしてその人数は6月下旬から急激に増えています。

そこで、先日、私達訪問スタッフも熱中症の勉強会を
とある企業様のご協力を得て実施しました。







熱中症で搬送されるのは暑い屋外かと思われがちですが
6割は屋内なのです。

外は、みなさんそれなりに気をつけますが、
自宅では、「電気代がもったいない」「地球にやさしく・・・」などと、
クーラーを付けない方も多いようです。

高齢者は温度の変化や喉の渇きに気づきにくく、
もともと身体の中の水分量が少ないので、
脱水になりやすいのです。

お茶やお水も大切ですが、
脱水になりかけてしまうと、普通の水分では
吸収に時間がかかることもあります。

私達訪問スタッフもサウナの様な車に乗っていますので
水筒片手に水分補給しながら気をつけています。

ぜひ、皆様も水分補給をしっかりして
この夏乗り切っていきましょう!!

クーラー嫌いの私も気をつけなくちゃ。
最近、運転焼けで右腕だけ黒くなってきました。。。

(訪問看護ステーションほたるきた 大橋)